東京和泉リトルシニア

《2017年度東東京支部大会秋季大会準決勝

9月24日、東練馬シニアさんと準決勝を戦い2対9で敗れました。3位決定戦は行われない為、同率3位という結果で今大会を終えることとなりました。10月8日から始まる関東大会へ向けて、しっかりと準備していきたいと思います。

 

《チームバスの運行

東京和泉シニアでは練習場所への移動や遠征時にチームバスを運行しています。バスの乗車場所は「明大前」「セシオン杉並」です。

※乗車人数や運転手の都合で父兄配車となる場合がございます。

 

《2017年度新入部員

2017年年度新入部員は10名です。

  • ・杉十ファイターズ、久我山イーグルス、大済ツインズ、桃二小少年野球部、桃四ジャガーズ、天沼小野球クラブ
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  • 《新入団選手募集》
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入団をご検討されている方、通常練習に参加する体験は随時受け付けております。詳しくは事務局にご連絡お願いします。

 

リトルの活動を終え、シニアへの入団を希望されている方、是非練習に参加してみませんか? いつでも参加受け付けしております。

 

練習に参加される場合の持ち物等詳細はこちらを参照願います。

<お問い合わせ>

事務局 森井

tel : 090-3039-2514

mail : km@km-on.com

 

 

 

《チーム理念》

 

考える能力を養う

 

 日本の野球界には、第二次世界大戦中に「敵国アメリカのスポーツ」として廃止の危機にあった野球を存続させる為に、早稲田大学の飛田穂州(とびたすいしゅう)さんという方が打ち立てた、軍隊式とも言える徹底した「管理野球」が未だに根強く残っています。

 教育は英語で「education(エデュケーション)」。この単語には「引き出す」という意味もあります。

 それとは反対に押し込んでばかりいるような指導となる管理野球下では、人に指示されてからでないと行動出来ない、いわゆる“指示待ち人間”が育ってしまうような気がしてなりません。

 また現代社会の日本における子供たちの生活環境と、それに伴った家庭教育や学校教育と相俟って、「考えること」「工夫すること」が苦手な子供がどんどん増えているように感じています。

 東京和泉シニアの活動では、野球を通じて将来社会に貢献できる人材の育成を目指しています。「管理野球」とは違ったアプローチの仕方で、人に指示されてから動くのではなく、目標達成の為にはどういう毎日を過ごせば良いのか、組織の中で自分が貢献する為にはどうすれば良いのかを自ら考え、工夫し、努力し、行動出来る人間力を養う場にしたいと考えています。

 

 

東京和泉シニア 監督 小川 晋

 

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試合結果一覧

秋季大会東東京支部大会 準決勝対戦日時:2017年9月24日
12345TOTAL
東京和泉リトルシニア000022
東練馬シニア1404×9
東練馬シニアの皆様、ありがとうございました。また挑戦させて下さい!
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