《2017 東京中日スポーツ杯

7/2(日)東京中日スポーツ杯2回戦を戦いました。東京神宮シニアさんに0対5で敗れました。3年生最後のトーナメントの大会が終了致しました。これをもって東京和泉シニアの活動は1、2年生の新チーム中心の活動に本格的に移行してまいります。      

 

《チームバスの運行

東京和泉シニアでは練習場所への移動や遠征時にチームバスを運行しています。バスの乗車場所は「明大前」「セシオン杉並」です。

※乗車人数や運転手の都合で父兄配車となる場合がございます。

 

《2017年度新入部員

2017年年度新入部員は10名です。

  • ・杉十ファイターズ、久我山イーグルス、大済ツインズ、桃二小少年野球部、桃四ジャガーズ、天沼小野球クラブ
  •  
  • 《入団に対するご案内》

入団をご検討されている方、通常練習に参加する体験は随時受け付けております。詳しくは事務局にご連絡お願いします。

 

リトルの活動を終え、シニアへの入団を希望されている方、是非練習に参加してみて下さい。いつでも受け付けております。

 

練習に参加される場合の持ち物等詳細はこちらを参照願います。

 

日付 場所 ​時間 受付時間
       

 

<お問い合わせ>

事務局 森井

tel : 090-3039-2514

mail : km@km-on.com

 

 

 

《チーム理念》

 

考える能力を養う

 

 日本の野球界には、第二次世界大戦中に「敵国アメリカのスポーツ」として廃止の危機にあった野球を存続させる為に、早稲田大学の飛田穂州(とびたすいしゅう)さんという方が打ち立てた、軍隊式とも言える徹底した「管理野球」が未だに根強く残っています。

 教育は英語で「education(エデュケーション)」。この単語には「引き出す」という意味もあります。

 それとは反対に押し込んでばかりいるような指導となる管理野球下では、人に指示されてからでないと行動出来ない、いわゆる“指示待ち人間”が育ってしまうような気がしてなりません。

 また現代社会の日本における子供たちの生活環境と、それに伴った家庭教育や学校教育と相俟って、「考えること」「工夫すること」が苦手な子供がどんどん増えているように感じています。

 東京和泉シニアの活動では、野球を通じて将来社会に貢献できる人材の育成を目指しています。「管理野球」とは違ったアプローチの仕方で、人に指示されてから動くのではなく、目標達成の為にはどういう毎日を過ごせば良いのか、組織の中で自分が貢献する為にはどうすれば良いのかを自ら考え、工夫し、努力し、行動出来る人間力を養う場にしたいと考えています。

 

 

東京和泉シニア 監督 小川 晋

 

最新試合結果

試合結果一覧

オープン戦 対江戸川ポニー対戦日時:2017年7月9日
1234567TOTAL
東京和泉リトルシニア31300108
江戸川ポニー00000606
江戸川ポニーの皆様、ありがとうございました。
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