2026年9月6日(日)
2026リトルリーグ・リトルシニア合同開幕式 @オーエンススタジアム 雨天中止
秋季東東京支部大会2回戦 対世田谷西シニア @オーエンススタジアム 雨天中止
オーエンスタジアム(江戸川区球場)で予定されていた開会式は雨天の為中止となった。開会式だけでなく予定されていた東東京支部大会の試合も全て中止。世田谷西シニアさんという中学野球日本一のチームへの挑戦も来週へ延期となった。前日の土曜日に中止連絡が来ていたので、天気が持ちそうな午前中は所沢のグラウンドで練習することにしたが、朝5時半には霧雨が降り始めていたので、もう東京和泉シニアの活動そのものを中止にした。私は土曜日も仕事だったので土日ともに東京和泉の活動に参加しない週末を送ることとなった。1年のうちにこのような週末は一度あるかないか。東京和泉シニアの活動が無いと途端にやることがない。ネトフリで映画を観たり、都市対抗野球の決勝戦を見たり、息子とパワプロをやったりして1日を過ごした。本当は東京ドームにアマチュア野球の最高峰を観に行きたかったのだが、家族との時間を優先した。
出来れば世田谷西シニアさんとの試合は江戸川球場でやってみたかった。日本一のチーム相手に本格的なスタジアムで試合が出来ることほど幸せなことはない。選手達にとっても良い思い出になると思っていた。ただ一つネックなことがあった。開会式後に予定されていた試合は会場の第3試合だった。その為、試合開始時間は開会式終了後から約5時間半~6時間後になると予想した。その間、球場のスタンドで待つだけでは本来のパフォーマンスを発揮出来なくなるのは間違いない。かと言って一度家に帰るわけにもいかないし、近くに練習出来るグラウンドがあるわけでもない。どのようにその時間を過ごせば良いか、考えに考えた末、近くのスーパー銭湯に行って軽い入浴と仮眠、そして昼食を摂って午後の試合に備える計画を立てた。
開会式は9時入場となっていたが、球場には8時集合と東東京支部より指示されていたので、駐車場には7時40分到着でスケジュールを組んでいた。バスはその1時間前である6時40分出発。となると選手達の中には5時半には起きて6時過ぎに家を出る者もいるだろう。試合開始が15時半~16時と想定した場合、仮眠をとるのが得策だと判断した。近年はアスリートがパフォーマンスを発揮する為に、60分以内であれば仮眠をとることは効果的だと言われている。調べてみたら球場から車で10分ほどのところに、駐車場の広いスーパー銭湯があることが発覚。ここならマイクロバスも停められるし、昼食も摂ることが出来る。ここで時間を潰すことが最適だと考えた。
もちろん、試合前にスーパー銭湯で時間を過ごすなんてことはやったことが無い。実践したところで上手くいったかどうかは分からない。選手が自分たちの持てる力を十二分に発揮してくれたのならばそれで正解となるのかも知れないが、いつも言うように勝たないと全てが否定されてしまうのが野球だ。それこそ負けたら何を言われるか分からない(笑)。でも、やっぱりやってみたかった(笑)。やったことのないことは、やってみたい。
ちなみに近くに少し練習出来る施設なども無いか調べた。球場から車で15分程度の場所に室内練習場があり、午後からなら空きがあることも確認した。でも午後からとなるとかなり時間がタイトになる。15時半~16時試合開始はあくまで予想だ。第1試合、第2試合の試合展開が早い、あるいはコールドゲームになったりすると、想定よりも試合開始時間が早くなる可能性はある。4回終了時には主将のメンバー交換などもあるから最低でも試合開始1時間前には球場で待機していないといけない。13時から1時間練習して14時。そこから片付けや何やらどんなに急いで球場へ戻っても、最低30分強はかかる。14時半だと試合開始1時間前ピッタリだ。これでは余裕が無いので何か想定外のことが起きた時に対応し切れない。慌ただしく過ごしてしまうと逆に落ち着いてゲームに入れなくなる。直前に詰め込んだところで野球が上手くなるわけではないし、むしろパフォーマンスを落とすことにもなり兼ねない。そう考えて「室内練習案」は没とした。
私は試合への入り方には物凄く気を遣っている。そこに後悔を残したくないからだ。第1試合の場合は試合開始時間がまず変わることが無いのでルーティンをつくりやすい。試合開始何時間前に集合して、グラウンドイン前は何をするのか、ベンチ入りしてからは何をするのか、それを全て決めている。公式戦となれば否が応でも緊張してしまうから、毎試合同じ準備をして臨むことで、必要以上にプレッシャーを感じることなくゲームに入れるようにする為だ。難しいのは会場第2試合以降の場合。試合開始時間が前の試合により流動的になるので、早目に現地入りしている分、時間を持て余すことの方が圧倒的に多い。その時間を如何にして過ごすか、やることは決まっていてもウォーミングアップを開始するタイミングなどを間違えると試合の入りが悪くなる可能性がある。来週日曜日に延期となったセタニシ戦も、荒川シニアグラウンドの第3試合に組まれた。心も身体も良い状態でプレイボールを迎えられるよう気を配りたい。仕切り直しだ。
先日ミツ(橋本コーチ)と二人で「博多牛もつ鍋なの川恵比寿代官山店」に食事に行った。私の専修大学野球部時代の3つ下の後輩である座親(ザオヤ)がオーナーになっているお店だ。林和男杯で九州を訪れた際に博多本店に行ったが、それが彼の実家にあたる。ミツに宿舎からお店までの往復運転してもらったので、その御礼がしたいと思っていた。ミツは福岡の時はお酒は飲めなかったものの、食事については「美味しい美味しい」と言っていたので、東京のお店にも連れて行ってあげたかった。私は家族の食事でも、あるいは仕事の会食でもよく使っているのだけれど、改めてやっぱり美味だった。何を食べても美味しい。この度の日曜日の休息含め、秋季大会中のエネルギーチャージ完了だ。来週の2回戦、頑張るぞ!!