2026年7月22日(水)から開催された
第17回 林和男旗杯野球大会 兼 九州連盟創立45周年記念国際大会に出場しました。
全国各連盟から63チームに加え、台湾から1チームが参加する国際大会で、 東京和泉28期生にとって集大成となる全国規模の大会です。
8-4で勝利!
先制するもその後逆転を許し、2-4とリードを奪われる苦しい展開。それでも6回、打線がつながり一挙3点を奪って再逆転に成功しました。
さらに最終7回には、キャプテンのツーランホームランを含む3点を追加し、試合を決定づけました。
最後まで諦めることなく戦い抜いた選手たちの姿に、本当に痺れました!
1-2で惜敗
両チーム一歩も譲らない投手戦となり、緊張感あふれる試合が続きました。
東京和泉もチャンスをつくりましたが、あと一本が出ず流れを引き寄せることができませんでした。
しかし、最後まで勝利を信じて戦い抜いた選手たちの姿は本当に素晴らしく、1点差の白熱した好ゲームとなりました。
この試合をもって、東京和泉28期生の公式戦はすべて終了しました。
思うような結果が出ず、悔しい思いを重ねることも多かった28期生。それでも最後の最後に見せてくれた粘り強い戦いぶりと、一人ひとりが全力でプレーする姿は、本当に素晴らしいものでした。
このチームでしか見られない景色があり、この仲間だからこそ生まれた感動がありました。
28期生の挑戦はここで一区切りとなりますが、それぞれの次のステージはもう始まっています。受験、高校野球、その先の夢に向かって頑張ってください。